Archive for the ‘資格や仕事について’ Category

資格を取ったらどうすればよいの?

土曜日, 6月 21st, 2014

資格を取ったらどうすればよいのでしょうか?

日本には、「ベビーシッター協会」という団体があります。
こちらに登録すると、依頼を受けた協会から派遣してもらい、プロとして働くことができます。

また、民間の保育施設などでも、ベビーシッターは募集されています。
求人募集をチェックして就職するのも良い方法です。

あとは、シッター会社に登録する方法もあります。
こちらは、民間の資格講座を受講したのち、資格を活かして働くには、最もピッタリな方法であると言えます。
やはり、依頼する側の立場から考えると、料金が高くても、企業としてサービスを提供してもらうほうが安心できるということで、このような会社に依頼する方が多いようです。
だから、働く側としても、このような企業の方が求人も多く、依頼も多いと言えると思います。

シッター業務自体に対しては、経験の有無はあまり関係がないようです。
ですから、資格を取得したら、まずは、何らかの会社の求人に応募、または、登録することです。
採用されれば、研修を受けられますし、プロとして働けます。

さらに、保育士資格や幼稚園教諭の資格があれば好待遇でしょう。

そして、訪問保育、託児所での一時預かりといった働き方を選択することも可能です。
地域の子どもを有料で預かったり、個人開業して依頼を受けて家庭に訪問したり、プロとしてのビジネススタイルは、実に様々です。

ベビーシッターの資格講座

日曜日, 5月 18th, 2014

ベビーシッターの資格講座というのは、ビジネスとしての子どもの世話を学ぶためのものです。
依頼主である保護者の理想とする保育を、それぞれのご家庭のライフスタイルに沿ったサービスを提供できるような能力を身に付けるために学習します。

民間認定資格で、国家資格ではありません。
資格取得のための費用や時間がかからず、国家試験を受験する必要がありませんので、比較的取得しやすいと言えます。
資格講座自体にも、費用や時間がそれほどかからないというメリットがあります。

講座では、保育に関わる者としての基本姿勢、マナー、仕事の流れなど、ベビーシッター業務におけるポイントを基礎から学んでいきます。

また、年齢に応じた世話の仕方、子ども達に身に付けさせたい生活習慣などについても詳しく学びます。

女性の積極的な社会参加から、子育て支援の保育制度と保育サービスの充実が求められています。

保育サービスの中でも、特にベビーシッターの需要が増えています。
子どもを預かるだけでなく、子どもの心理を理解し、教育をサポートし、病気やけがの応急手当ができる質の高い人材が求められています。

このようなニーズに対応できる育児のプロを養成するための講座が、ベビーシッターの資格講座なのです。

年々、ベビーシッターの資格を取得する方が増えています。
もちろん、職業としてプロを目指している方にもおすすめですが、お母様や育児幼児教育を勉強したい方にも最適の講座です。
みなさんも、受講されてみてはいかがでしょうか?

資格の種類

月曜日, 4月 21st, 2014

「チャイルドマインダー」という資格が、ベビーシッターとして働く際に役立ちます。
この資格は、0歳の乳幼児から12歳の学齢児童期を世話するための知識と技術を学ぶものです。

保護者が世話を依頼するのは、主に、乳幼児から、小学校進学後の子どもたちです。
この頃の子どもたちは、体も情緒もまだまだ不安定です。
日常生活の中に赤の他人が介入するわけですから、細心の注意を払わなければなりません。
常に子どもの目線に立ち、生まれ持った性格、成長段階ごとの特性について理解できる能力が必要となります。

そこで、チャイルドマインダーの資格講座をおすすめしたいのです。
講座を受講することで、子どもたちからのメッセージを受け取る能力を身に付けることができます。
子どもの発達、成長に応じた言葉遣いや態度を学んで、コミュニケーション方法を身に付けます。
社会性など、その子の人格形成にもつながりますので、この資格を持っていることで、保護者からの信頼を得ることができます。

一方で、「認定ベビーシッター」という資格も、ベビーシッターとして働く際に役立ちます。
こちらは、在宅保育のプロとして、高い専門性を持った資格認定制度です。
資格の取得方法には二通りあります。

一つは、全国保育サービス協会が実施する「新任研修会」「現任Ⅰ研修会」を受講し、修了し、在宅保育の実務経験を経たのちに、認定試験を受験し、合格すると取得することができます。

もう一つは、協会が指定した保育士を養成する学校において(全国の大学や短大)、保育士資格取得のための指定科目と、「在宅保育」に関する科目を履修し単位を取得し、卒業すると取得することができます。

ベビーシッターとは

火曜日, 3月 25th, 2014

ベビーシッターは、依頼主である、各ご家庭の保護者様のあらゆるニーズに応えながら、思いやりを持って子どもたちのお世話をする職業です。

親御さんの代わりになって、お子様の成長に合わせた、しつけや教育面のサポートをできる人材です。
もちろん、お子様が喜ぶように、一緒に遊ぶことも大切な業務です。
子どもが好きな気持ちと、世話をする能力を持ち合わせていなければ務まらない職業です。

資格を取って終わりという意識の方では、仕事で忙しい親御さんのお手伝いはできません。
「どうやったら、親御さんが安心してお子様を任せることができるのか?」ということを第一に考えなければなりません。

親御さんの希望するお世話内容、しつけ、教育方針をくみ取れる能力が必要です。
マニュアルがあるわけでもありませんし、ご家庭、お子さんのライフスタイルや希望も様々です。
だから、常にレベルアップを心がけることが、プロのシッターの使命だと思います。

他人ではありますが、マンツーマンの保育サービスを提供するのが大きな特徴です。
基本的には、どんな場所でも時間でも利用してもらえるようになっています。

サービス内容にもよりますが、1,500円~2,000円の利用料金を支払ってもらうサービス業です。
他のサービス業に比べると割高ですが、大切なお子様の命を預けると言っても過言ではないので、値段には代えていられないということで、妥当なものだと思います。
親御さんからしてみても、安心して子どもを預けられるための必要条件として、利用料金に対しては理解をしてもらわなければなりません。

家族になることはできませんが、ベビーシッターだからこそできることもあります。
お子様と親御さんの毎日をサポートできる、とても魅力的な職業として、社会的な評価も高いと言えます。
保育サービスに興味がある方は、この職業を一つの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?