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資格の種類

月曜日, 4月 21st, 2014

「チャイルドマインダー」という資格が、ベビーシッターとして働く際に役立ちます。
この資格は、0歳の乳幼児から12歳の学齢児童期を世話するための知識と技術を学ぶものです。

保護者が世話を依頼するのは、主に、乳幼児から、小学校進学後の子どもたちです。
この頃の子どもたちは、体も情緒もまだまだ不安定です。
日常生活の中に赤の他人が介入するわけですから、細心の注意を払わなければなりません。
常に子どもの目線に立ち、生まれ持った性格、成長段階ごとの特性について理解できる能力が必要となります。

そこで、チャイルドマインダーの資格講座をおすすめしたいのです。
講座を受講することで、子どもたちからのメッセージを受け取る能力を身に付けることができます。
子どもの発達、成長に応じた言葉遣いや態度を学んで、コミュニケーション方法を身に付けます。
社会性など、その子の人格形成にもつながりますので、この資格を持っていることで、保護者からの信頼を得ることができます。

一方で、「認定ベビーシッター」という資格も、ベビーシッターとして働く際に役立ちます。
こちらは、在宅保育のプロとして、高い専門性を持った資格認定制度です。
資格の取得方法には二通りあります。

一つは、全国保育サービス協会が実施する「新任研修会」「現任Ⅰ研修会」を受講し、修了し、在宅保育の実務経験を経たのちに、認定試験を受験し、合格すると取得することができます。

もう一つは、協会が指定した保育士を養成する学校において(全国の大学や短大)、保育士資格取得のための指定科目と、「在宅保育」に関する科目を履修し単位を取得し、卒業すると取得することができます。