ベビーシッター資格情報

赤ちゃんの画像本来ならば、母親(もしくは父親)が子どもの傍について、子育てをしていくというのが理想的だと思います。
血のつながった家族が、一番愛情を持って子育てに取り組めるものだと思います。

ですが、現代社会においては、ワーキングマザーが増えてきたこともあり、働いている間、子どもを預けたいという方が増えているというのが現状です。

自分の親、つまり、子どもから見た祖父母に面倒を見てもらうという方もいらっしゃるようですが、子どもが小さい場合は、特に、肉体的にも負担が大きいと言えます。
そこで、多くの方が利用しているのが「ベビーシッター」なのです。

ベビーシッターというのは、子育ての代行的な役割と保育の、中間的な役割をする分野の職業です。
そもそも、この職業は、国家資格や試験を必要としないものです。
同じような職業として、保育士などがありますが、こちらは都道府県が実施する試験制度に合格する必要があるものです。

資格試験制度はベビーシッター資格ガイドから情報をいただきました。

 

両者を比較すると、
<保育士>
・職場は保育園
・利用料金は低額で一定

<ベビーシッター>
・職場は各家庭(依頼主の家庭)
・必要な時だけ利用できる
・利用料金が比較的高額

こうして比較してみると、保育士は、子どもの先生のような存在で、ベビーシッターは、保護者の都合に合わせて子どものお世話や相手をするという存在です。

シッターさん日本では、親しみやすく「シッターさん」などとも呼ばれていますね。
保護者の依頼を受けて、相当する料金を支払ってもらうことで成り立つものですので、ビジネス色が強い職業と言えます。

「一体、シッターさんはどのような人なのだろう?」と思っていらっしゃる方も多いと思います。
しっかりとした研修を受けて、大事なお子さんを在宅で預かる存在です。
20代~60代の方が活躍しています。

○協会について
ベビーシッターのサービスを提供する事業所を取りまとめている「全国保育サービス協会」という団体があります。
全国保育サービス協会には、およそ100の事業者とベビーシッターが登録しており、保護者から依頼を受けると、適切な人材を派遣しています。

在宅保育のプロとして働くための、「認定ベビーシッター」という資格があります。
この資格を取得することで、全国保育サービス協会に登録でき、地域のご家庭で活躍することができるのです。

また、このような協会は、最も知名度も高く、質の良いサービスを提供できるように研修などを積極的に行っているので、ここに登録している方に依頼をするのが良いかもしれませんね。

○民間会社について
一方で、民間会社の中にも同じようなサービスを提供しているところもあります。
こちらは、有資格者、無資格者を問わず雇っているかたちで営業を行っています。
大学の教育学部の卒業者、保育士や幼稚園教諭の有資格者、無資格ながらも子育てを経験した方など、シッター業務に就いている方のタイプは様々です。
得意分野、サービス料金によって差別化を図っているので、利用の仕方次第では、依頼しやすいと言えるかもしれませんね。

○資格を目指してみよう
シッターという職業は、集団で子どもを預ける保育園とは違い、親御さんの希望通りのサービスを提供しなければならないという義務があります。
しかしながら、自由度が高く、子どもと一対一で接することができますので、子ども好きの方や、一人に対して、細やかなサービスを提供したいという方にはピッタリの働き方だと思います。

もし、ご自分の性格や働き方が適しているようでしたら、通信講座などで勉強して、資格を目指してみてはいかがでしょうか?

また、私が最近目指している資格に食育アドバイザー資格があります。
子供の食事や自分たちの食生活の見直しに役立ちそうな資格です。
通信講座で取れるそうなので、ぜひ取得したいな~♪